疲労回復

明日のために、疲れを取る3つの方法

「明日も気合を入れて頑張らなきゃいけない」そう思って床に着いたのに、ぜんぜん疲れが取れていない……。単なる肉体 […]

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充電「明日も気合を入れて頑張らなきゃいけない」
そう思って床に着いたのに、ぜんぜん疲れが取れていない……。

単なる肉体的疲労と違い、夜寝るだけで回復はできません。

回復の手段を講じなければ、精神的疲労や神経的疲労は累積していきます。

今回の記事では、精神的、神経的疲労を回復するための方法を3つ紹介します。
ここで紹介する方法で、翌日まで疲れを残さず、累積疲労なくしていきましょう。

1. 疲れが蓄積する

仕事を頑張るあなたが、ここ一番というときにたまった疲れで力が発揮できない。そんなことはありませんか。
疲労には、

  • 肉体的疲労
  • 精神的疲労
  • 神経的疲労

この3つがあるといわれています。

今回は、精神的な疲れと神経的な疲れの解消法についてお話ししてまいります。

精神的な疲れは、人間関係や悩み事からのストレスが原因とされています。

神経的な疲れは、デスクワークや長時間のパソコン業務などが原因とされます。

こういう環境での生活は精神的な疲れと神経的な疲れが蓄積され、自律神経が乱れ、ホルモンバランスが崩れてしまう。
こうした悪循環に入り込んでしまいます。

自然に回復できない疲れは、早く解消してあげないと、倦怠感につながる累積疲労の状態になってしまいます。

2.疲れをとる方法

①睡眠

寝すぎや睡眠サイクルを無視した寝方は質の悪い睡眠で、疲れが取れません。
睡眠の質を上げるには、毎日同じ時間に起床をし、寝る時間を30分程度ずらしてみて、
すっきりと目覚めることができた時間に寝るようにしましょう。それがあなたの適切な睡眠時間になります。

夜寝るだけでなく、『パワーナップ』といって、20分程度の仮眠をとることが疲れや眠気をとることが
有効であることがわかっています。

参考:科学的な仮眠『パワーナップ』

②入浴

お湯につかって身体をあたためると血行を促進による疲労回復効果と神経のリラックス効果が望めます。
このとき、熱すぎるお湯は厳禁です。ぬるめのお湯に長時間つかっているほうが効果があると覚えてください。

ただし、良い睡眠のためには、適度に身体が冷えている方がよいので、入浴は寝る2時間くらい前にすませてください。

③耳を引っ張る

両耳をつまんで軽く引っ張ってみてください。
神経的な疲れは、頭の芯にある「蝶形骨」のゆがみにつながります。

蝶形骨のゆがみは筋膜を通して横隔膜に伝わり、内臓不調になって疲れやすい身体にしてしまいます。
耳を引っ張ると蝶形骨を緩み、筋膜をとおして横隔膜も緩めることができ。緊張がほぐれます。

3.まとめ

明日のために疲れを取る3つの方法を紹介しました。
精神的疲労と神経的疲労を効率的に回復させて、たまった疲れをなくしていきましょう。